Python勉強中

GWで引きこもるついでに、勉強しよう!と今は、Pythonを勉強しています。

最終的には、決まった時間にWebニュースサイトをクローリングして、任意のキーワードに合致したニュースを朝7:30とかに自分のメールアドレス宛に送信するような。

結構似たようなサービスはあるけど、当たり前に有料。まぁネットのニュースなので金払ってまで収集するのもなぁなので、自分で作るかと。Pythonにはずっと興味もありましたし。

とりあえず、自分のPC上に環境構築まで終わり、Googleニュースからは取得できるようになりました。

ニュースサイトをあと何件か追加し、加工して、定期的にメール送信。

おそらく進捗状況としては10%程度ですが、今日は疲れたので終わりです。

新年の計

全然勉強する気が起きない今日この頃ですが、応用情報技術者試験を受けようと思います。どうやら、おじさんにとっては、基本情報技術者試験より簡単みたいなので。

ストラテジ系とマネジメント系が弱点なので、そこをしっかりとですね。

なんで基本より簡単かと言うと、基本はプログラムが必須で、それが難しいからだそうですが、私は紙にわけのわからない言語でプログラム書かされるのは嫌だったし、そもそもそれぐらいできるし・・と。

しかし、なかなか最初の一歩が踏み出せないですね。まぁどうせ10月なので、のんびりとやります。

プロバイダの乗り換えをしたら回線が早くなった話

もうね、最近家の中のネットワークがむちゃくちゃ遅いんです。

1mbpsぐらいしか出ない日とかもあって、昔のISDNで128kbpsだから、約8倍。多分iphone出たときの3G回線並みなんですよ。

周りの人たちと被らないように、色々チャンネル変えてみたりしたけれど、やはり限界があり、よくて20mbps。あのな、ラグが発生して、対戦ゲームをやってる息子がかわいそうなんですよ。

そんで、ググってみたら、IPv4はどん詰まりが起きるから、遅いと。

よーし、じゃあIPv6プラス対応のルータ買うか、と思ったら、プロバイダがドコモだと、ルータだけで1万くらいする。そこでもう・・・。

一番安く済むのは、GMOへのプロバイダ変更でした。ドコモ光に電話したら、すぐに手続きが終わりました。なかなか繋がらなかったけど。

GMOからルータが届く前に、回線を切られましたが、GMOに電話して、設定入れてその日は乗り切って、翌日にルータが来たら、びっくりしました。

40~50mbps出るんですよ。うちは、マンションなので、VDSLしかないので、自分でできることが限られている中で、ベストな選択でした。

今は、離れた部屋は、PLCでつないで、どこでも高速で繋がります。

次は、メッシュwifiが欲しいなぁと思ってますが、多分もっと困らない限り買わないですね。

今思えば当たり前のことだけど

共働きとそれを前提とした住宅ローン

 私はたまたま同じ仕事をしている者同士で結婚し、家を買って、子どもを育ててきました。最近では、子供・家・車はぜいたく品だそうです。うちは、子どもが小さいころは、車を保有していましたが、土日に使うか使わないかという頻度でしたので、子どもが保育園から上がる頃には既にレンタカーに代わり、今ではカーシェアリングを使用しています。近くにカーシェアリングスポットがあるので、スマホで予約して、さっと借りてさっと返せます。

・住宅ローンを組む時には、持分を半々にして住宅ローン減税の活用を

 これは、ちょっと調べればわかるんですが、あまり使っている人を見ない方法です。今の時代は、共働き前提で住宅ローンを組みますので、銀行も、主債務者と合わせて連帯債務者を妻又はご主人として設定します。簡単に言うと、夫婦のどちらかがダメになっても、連帯債務者からローンを返してもらうという条件で借りることです。

 うちも、私を主債務者、妻を連帯債務者としてローンを組みました。そして、住宅を購入した年の翌年に確定申告をします。ここで、夫婦二人分の住宅ローン減税の申告をすることで、夫婦二人とも、住宅ローン減税を受けられます。

 住宅ローン控除(減税)は、購入価格の一定割合を税額控除できる制度です。年末の住宅ローン残高の1%が税控除できる仕組みです。 

たとえば、2020年現在、住宅ローン控除は最高4000万円の1%が減税対象となります(40万円の減税)。ただ、ほとんどの人は40万円も所得税(住民税)を払っていないケースになり、そのような場合にはその分が消えてしまいます。

 下記、図は国税庁のWebより。

居住の用に供した年控除期間各年の控除額の計算
(控除限度額)
令和元年10月1日から
令和2年12月31日まで
13年[住宅の取得等が特別特定取得に該当する場合]
【1~10年目】
年末残高等×1%
(40万円)
【11~13年目】
次のいずれか少ない額が控除限度額
年末残高等〔上限4,000万円〕×1%
(住宅取得等対価の額-消費税額〔上限4,000万円〕)×2%÷3 (注) 「住宅取得等対価の額」は、補助金及び住宅取得等資金の贈与の額を控除しないこととした金額をいいます。
 
10年 [上記以外の場合]
1~10年目
年末残高等×1%
(40万円)
(注) 住宅の取得等が特定取得以外の場合は20万円
令和3年1月1日から
令和3年12月31日まで
10年1~10年目
年末残高等×1%
(40万円) (注) 住宅の取得等が特定取得以外の場合は20万円
 

 この税控除は夫婦それぞれがそれぞれの住宅ローンの残高に対して利用できます。ここで、住宅ローンを、夫婦の連帯債務で、3600万借りたと仮定して話をします。

 前述の例だとあなたが1800万円×1%、配偶者が1800万円×1%の税額が控除できます(実際の控除対象となるのは年末のローン残高の1%)。つまり、所得税額18万円までが、10年間確定申告(最初の一回以降は年末調整)することにより還付されます。

 実際の確定申告書の書き方の例や、年末調整の書き方の例は、「住宅ローン控除 連帯債務 計算」等で検索すれば、山ほどヒットしますので、そちらを参考に記入すれば大丈夫です。

 ちなみに額面給与500万での所得税は14万円行きませんので、全額戻ります。さらに引ききれなかった残りの部分の税額は、住民税から控除されます(現行法上)ので、漏れなく控除が受けられます。

 ポイントとしては、

1.共有名義の割合部分にしか適用されないこと(1:1が理想ですが、頭金の都合とかがあるのでそうもいかない時もあるのでしょうが・・)。

2.離婚するときめんどくさそー(でもそれって単独名義でも同じだし、単独名義だとまず家買える時代じゃなくね?)

 そんなわけで、私は住宅ローン減税をフル活用して、10年間所得税を夫婦揃って全額還付してもらいました。

VPS難しすぎて先送り

OpenPNE2.4.9を運用しているサーバが、プチプチと落ちるので、もうVPSに移行しようと思い、VPSを契約し、CentOS、PHP、MYSQLを導入したところまでは順調に行きましたが、HTTPS化がどうやってもできない。

ドメインと証明書が違うと言われ続けて、もうダメだこりゃとなりました。

幸いにして、今のところ、現在のサーバは普通にアクセスできるようになったので、GWとかの連休に先送りです。

私は単にOpenPNE3.8へバージョンアップしたかっただけなのに・・。